ホームズに関する店主の活動や雑感を記します。
シャーロッキアン日記 2026年5月29日:セントルイスでのホームズイベント「Holmes in the Heartland 2026」
アメリカ中西部のシャーロキアンたちによるホームズ・ウィークエンド「Holmes in the Heartland」の2026年開催が発表されていました。情報源は、いつも見ているFacebookのシャーロッキアン・グループ「Stranger’...
シャーロッキアン日記 2026年5月28日:ドラマ「モリアーティ(仮)」誕生
Xを見ていたら、シャーロック・ホームズの宿敵、ジェームズ・モリアーティ教授を主役としたドラマの制作が進んでいるのだとか。こちらはXで照会されていた元の記事。 こちらのサイトによると、モリアーティはダラム大学の犯罪心理学教授だが、北イングラン...
シャーロッキアン日記 2026年5月27日:サー・クリストファー・リーを偲ぶ——「もうひとりのホームズ」と、生涯の友のこと
5月26日がピーター・カッシングの誕生日であることは、先の記事でご紹介しました。そして翌5月27日は、サー・クリストファー・フランク・カランディーニ・リー(1922年5月27日〜2015年6月7日)の誕生日です。前後する誕生日、この偶然の一...
シャーロッキアン日記 2026年5月26日:ピーター・カッシング誕生日記念:「もうひとりのホームズ」を偲ぶ
2025年5月26日は、ピーター・カッシングの誕生日でした。俳優ピーター・ウィルトン・カッシング(1913年5月26日〜1994年8月11日)。その名を聞いて多くの映画ファンが思い浮かべるのは、ハマー・フィルムのフランケンシュタイン博士やヴ...
シャーロッキアン日記 2026年5月25日:サー・イアン・マッケラン87歳の誕生日に、映画『Mr. ホームズ』とその舞台を振り返る
5月25日は、サー・イアン・マッケランの誕生日です。1939年生まれの彼は、今年87歳を迎えました。ガンダルフ、マグニートー、どのキャラクターを思い浮かべるかは、その人がどんな映画ファンかによって変わってくるでしょう。しかし、シャーロッキア...
シャーロッキアン日記 2026年5月24日:ホリー・ヘップバーン著『シャーロック・ホームズは引退しました』購入―ホームズへの手紙という新機軸
先日、発売前の紹介をした「シャーロック・ホームズは引退しました」を仕事帰りに購入しました。 早速序盤を読み進めています。あらすじはAmazonによれば以下のようなものです。拝啓、依頼人さま。名探偵のいないベイカー街221Bより。ホームズの実...
シャーロッキアン日記 2026年5月23日:シャーロキアン3人によるPodcast「シャーロック・ホームズの話をしませんか?」配信準備中
先日、Podcastの初収録をしたということを書きました。 番組タイトルは「シャーロック・ホームズの話をしませんか?」となります。 収録しただけで、メンバーの一人が音声の編集をしてくれている間に、諸々の設定をしておくことに。ちなみに、収録に...
シャーロッキアン日記 2026年5月22日:コナン・ドイル生誕167年(5月22日)―シャーロキアンにとっては微妙な気持ちも
5月22日は、アーサー・コナン・ドイルの誕生日。1859年、エディンバラに生まれた彼は、今年で生誕167執念を迎えました。シャーロッキアンとして、この日はちょっと複雑な気持ちで迎える日でもあります。なぜなら、ドイルはホームズ物語の「作者」で...
シャーロッキアン日記 2026年5月21日:「探偵の日」(5月21日)の由来をシャーロキアンが調べてみた
5月21日は「探偵の日」だそうです。シャーロッキアンとしては、こういう記念日を見ると、とりあえず由来を調べたくなります。「探偵の日」と言われれば、真っ先にシャーロック・ホームズを思い浮かべるのがシャーロッキアン。しかし、実際のところ、なぜ5...
シャーロッキアン日記 2026年5月20日:グラナダTV版ワトソン追悼:「ジョン」から「ジョアン」へ―ワトソン像の変遷を論じた論文を読む
ここ数日、デヴィッド・バーク氏の訃報に関して書いてきましたが、彼が演じるワトソンについての論文がAcademiaから届いていましたので、紹介してみたいと思います。(例によって、最近送られたから最近の論文問い得訳でもなく、2018年のものです...
シャーロッキアン日記 2026年5月19日:日本のシャーロキアン3人でPodcast「シャーロック・ホームズの話をしませんか?」を始めます
私が、アメリカのホームズ愛好家団体BSIのメンバーであるスコット・モンティ氏とバート・ウォルダー氏のPodcastのファンであることは、この日記でも何度か書いてきました。彼らは「I Hear of Sherlock Everywhere」と...
シャーロッキアン日記 2026年5月18日:日本シャーロック・ホームズクラブ会誌『ベイカー街通信』No.534 ― 今号の読みどころ
昨日はJSHCの機関誌『ホームズの世界』について書いたところでしたが、もう一つの会誌である『ベイカー街通信』の最新号が今日届いていました。世界は少し長めのエッセイ・論考・創作などが載るのですが、ベイカー街通信は最新情報などをまとめて送ってき...
