シャーロッキアン日記

2026年5月7日:新作ドラマ「The Death of Sherlock Holmes」制作発表――空白の3年間がついに描かれる

ここのところ、5月4日のライヘンバッハの滝での出来事に関連して、いろいろとシャーロッキアン界隈が賑わっていますが、こちらもタイムリーなドラマ制作の発表がありました。その作品とは「The Death of Sherlcok Hoomes」。主...
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2026年5月6日:論文「シャーロックの女王蜂(Sherlock’s Queen Bee)」

今日もAcademiaからシャーロック・ホームズをキーワードとした論文の情報がメールで届きました。(特に今日発表されたもの、ということではないところがどういうルールなのか不思議)「Sherlock's Queen Bee」というのが今日きた...
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2026年5月5日:前田家所蔵のドイル直筆レター

昨日はホームズがモリアーティ教授とともにライヘンバッハの滝に消えた(と思われていた)5月4日ということで、シャーロッキアン界隈でも盛り上がっていました。そんな中、さらに衝撃のニュースがXに投稿され衝撃が走りました。 シャーロッキアン同志諸君...
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2026年5月4日:ライヘンバッハ記念日

今日、5月4日は「最後の事件」で、ホームズがモリアーティ教授とライヘンバッハの滝で格闘し、消息を絶った日となります。「最後の事件」は1891年の出来事となっています。ホームズがワトソンに大陸への旅を誘い、マイリンゲンに至ったのが5月3日。そ...
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2026年5月1日:「カナディアン・ホームズ」が届く

カナダのシャーロック・ホームズ団体である、Bootmakers of Torontoの機関誌である「Canadian Holmes」の26年春号が届きました。(送られてきたものはミスプリで秋号となっていますが、春が正解で、電子版は修正されて...
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2026年4月30日:「シャーロック・ホームズ・ミュージアム紅茶缶」が届く

ある日、Xを見ていたら、こんなポストが。【感謝】想像を超える反響をいただいております!🕵️✨再入荷した「シャーロック・ホームズ・ミュージアム紅茶缶」ですが、シャーロキアンの皆様より、前回の完売スピードを上回る勢いでご注文が殺到しております…...
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2026年4月29日:『北西鉄道事件シャーロック・ホームズの未公開事件記録』第2話北への鉄路をたどってを読む

池田邦彦さんがコミックバンチKaiで連載中の『北西鉄道事件シャーロック・ホームズの未公開事件記録』の第二話を読みました。第一話は無料で読めますが、二話からはポイントが必要となります。とはいえ、アカウントを作成するとボーナスポイントがもらえる...
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2026年4月28日:シャーロック・ホームズ協会75周年記念シンポジウム ─ September Weekend 2026

私も会員になっているThe Sherlock Holmes Society of Londonが、創立75周年を記念する宿泊型イベント 「September Weekend 2026」 を開催するというメールが届きました。会場は、ケンブリッ...
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2026年4月27日:Sherlock Showcaseが5月開催

ロンドン・シャーロック・ホームズ協会からのニュースレターで、5月のホームズイベントについてのおしらせがなされています。そのうちの一つですが、2026年5月23日、ロンドン西部ハマースミスのRiverside Studiosにて、Sherlo...
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2026年4月26日:読書会で「ボヘミアの醜聞」を読む

最近加入しているDiscordのホームズグループで、主催者さんがホームズ読書会を企画してくれましたので参加してみました。今日の読書会のお題は「ボヘミアの醜聞」。それぞれ引っかかったところを提示して、意見交換をしていきました。最初のThe l...
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2026年4月25日:『The Circle Line』で地下鉄の歴史を調べる

数日前から、とある事情でホームズとワトソンが乗った地下鉄について調べていました。ホームズ達が地下鉄に乗ったという記録は、明確なものとしては『赤髪組合』、おそらく乗ったであろうことが想像できるのが『ブルース・パティントン設計書』です。両方の事...
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2026年4月24日:「北西鉄道事件 シャーロック・ホームズの未公開事件記録」連載開始

池田邦彦さんといえば、『カレチ』などの鉄道漫画で有名なのですが、実はシャーロッキアンでもあり、そのものズバリのタイトルの『シャーロッキアン!』という作品も書かれています。 こちらは女子大生の原田愛里が、シャーロッキアンである大学教授の車路久...