シャーロッキアン日記

2026年9月22日:「Baker Street Broadcast」第1回ローザンヌ講演の振り返りと、次回2回分の参加申し込み

本日、SHSL(ロンドン・シャーロック・ホームズ協会)の新オンライン講演シリーズ「The Baker Street Broadcast」のうち、10月21日と11月3日の2回分に申し込みをしました。9月7日の第1回(ローザンヌのコナン・ドイ...
シャーロッキアン日記

2026年9月21日:『ディストリクト・メッセンジャー』で見つけた「Conan Doyle’s Orient」(2026年10月2日開催)

先日、Sherlock Holmes Society of London発行のニューズレター『The District Messenger』第467号(2026年8月号)に目を通していたところ、ロンドン大学のInstitute of Eng...
今日のホームズニュース

『エレメンタリー』全7シーズン、米国で無料配信へ

米国では9月21日、現代ニューヨークを舞台にホームズとワトソンを再構成したテレビシリーズ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』について、新たな無料配信が報じられました。『エレメンタリー』全154話、The Roku Channe...
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マンチェスターで「Brettcon 2」本大会、ドーハでは新作ホームズ劇

9月19日、マンチェスターではグラナダ版『シャーロック・ホームズ』をテーマにした 「Brettcon 2: The Return」の本大会が開催されました。 カタール・ドーハでは、Nigel Miles Thomasによる 『Sherloc...
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マンチェスターで「Brettcon 2」開幕、バンコクではワトスン一人芝居

9月18日は、英国マンチェスターでグラナダ版『シャーロック・ホームズ』をテーマにした3日間のイベント「Brettcon 2: The Return」が始まりました。タイ・バンコクでも、ワトスンの回想という形式によるホームズ一人芝居が上演され...
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神戸・北野で「ホームズからの手紙」――街歩き型謎解きイベントを地元メディアが紹介

9月17日は、日本国内から新たに紹介されたホームズ関連イベントを取り上げます。神戸・北野の実際の街並みを舞台に、ホームズから託された謎を解く周遊型企画です。神戸・北野で「北野謎解きウォーク〜ホームズからの手紙〜」神戸の地域情報メディアKis...
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ヒュー・ボネヴィル朗読の『緋色の研究』、Noiserが全7回の音声シリーズに

9月16日、英国のポッドキャスト専門メディアが、ヒュー・ボネヴィルによる コナン・ドイル『緋色の研究』の新たな音声版を報じました。 Noiserの公式サイトでも、同社の「Sherlock Holmes Short Stories」の 新シリ...
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BAM鎌倉が「ホームズの世界観」を限定商品に――鎌倉の3社が英国文化をテーマに共同企画

9月15日、国内で新たなホームズ関連企画が発表されました。 英国アンティーク博物館 BAM鎌倉、鎌倉ハム富岡商会、鎌倉ビール醸造の3社が、 「シャーロック・ホームズの世界観」を取り入れた 「鎌倉ブリティッシュ・ヘリテージセット」を 9月23...
シャーロッキアン日記

2026年9月14日:「Young Sherlock」に見る、ホームズとモリアーティの”出会い方”

この記事がきっかけで、少し調べ物をしてみました。ScreenRantに掲載された「Young Sherlock」評(Adrienne Tyler, 2026年9月11日付)を読んでいて目に留まったのが、「劇中でホームズとモリアーティが初めて...
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明日、MX Publishingから新作短編集/フランスでは『Watson』第2シーズン配信開始

9月14日は、出版ではMX PublishingからArthur Hallの新作短編集が 翌15日に刊行予定となっています。 また映像では、フランスのParamount+で『Watson』第2シーズンが 9月11日から配信され、Robert...
シャーロッキアン日記

2026年9月13日:JSHC月例会は小林・東山本Royal Rumble

日本シャーロック・ホームズ・クラブ(JSHC)では、年に2回の大会、東京と軽井沢でのセミナー、12月のオープンセミナーなどに加えて、ほぼ毎月の月例会があります。(ほぼと書いたのは大会などがある月はお休みのためです。)今日は久しぶりに会場参加...
シャーロッキアン日記

2026年9月13日:ホームズは「優秀な犯罪者」になれたのか——ドクター・ニコラという鏡

先日、いつものようにホームズをキーワードにした論文検索サイトからのアラートメールで見かけた一本の論文が、なかなか刺激的な内容だったのでご紹介したいと思います。Ailise Bulfin氏(アイリッシュ・リサーチ・カウンシルの奨学金を受けてト...