シャーロッキアン日記

2026年4月24日:「北西鉄道事件 シャーロック・ホームズの未公開事件記録」連載開始

池田邦彦さんといえば、『カレチ』などの鉄道漫画で有名なのですが、実はシャーロッキアンでもあり、そのものズバリのタイトルの『シャーロッキアン!』という作品も書かれています。 こちらは女子大生の原田愛里が、シャーロッキアンである大学教授の車路久...
シャーロッキアン日記

2026年4月23日:シャーロッキアン研究の歴史を辿る

例によって、ほぼ毎日配信してくれる論文サイトAcademiaから、論文が届きました。タイトルは『Early Sherlockian Scholarship: Non/fiction at Play』。著者はKate M. Donleyで、ア...
シャーロッキアン日記

2026年4月22日:『ミステリマップ 名探偵たちの足あと』

先日行ってきた「古本博覧会」で入手した一冊です。 結構大判のかさばる本ではあり、これ以上蔵書を(なるべく)増やしたくない私としては、一度本棚に戻したのですが、やはり『ホームズのロンドン」が載っている以上買わないわけにはいかないよなあ、という...
シャーロッキアン日記

2026年4月21日:ワトソンに焦点を当てたシャーロック・ホームズ研究

本日、Google Scholarからの配信で、興味深い論文を見つけました。タイトルは『The Case of the Sidekick: The Roles of Dr. John Watson in Sherlock Holmes Ca...
シャーロッキアン日記

2026年4月20日:ハワード・オストロムさんから「世界のホームズ像」の資料をいただく

発端はFacebook上のシャーロッキアングループ、Stranger's Room(会話禁止のディオゲネスクラブにある談話可能な部屋から名付けられたグループです)で、シャーロッキアンの皆さんに投げかけた投稿でした。以前にも紹介した『mr p...
シャーロッキアン日記

2026年4月19日:ホームズニュース取得と記事化の自動化

ネットの世界には毎日ホームズのニュースが飛び交っています。こうしたニュースを的確に捉えて、まとめていけたら便利だと思い、AIのClaudeにお願いして、自動化のツールを作ってみました。かなり苦労して、やっと記事化するところまで行き着きました...
シャーロッキアン日記

2026年4月18日:全日本古本博覧会に行ってホームズ本を購入

毎年、4月のこの時期は神保町で古本まつりが開催されています。昨年は、残念ながら悪天候により中止になってしまいました。今年は、そんな昨年の悔しさもあったのかもしれませんが、第一回古本博覧会が開催されることに。こちらが博覧会の説明となっています...
シャーロッキアン日記

2026年4月17日:The Baker Street Journalの26年春号が届く

私が加入しているホームズ団体は日本シャーロック・ホームズ・クラブ、ロンドン・シャーロック・ホームズ協会、トロント・ブーツメーカーの三つで、定期的に機関誌が届きます。(JSHCの機関誌『ホームズの世界』は編集委員なので作り手の方ではありますが...
シャーロッキアン日記

2026年4月16日:アンドリュー・ピール氏の新作ホームズパスティーシュ

本日、ホームズ・パスティーシュに関するニュースがメールで届きました。作家 Andrew Peel(アンドリュー・ピール)氏 が、自身の新作 『Sherlock Holmes and Operation Hecate』 について、英国のホーム...
シャーロッキアン日記

2026年4月15日:『ワトソンの会話分析」の論文を読む

Academiaという論文配信サイトにホームズをキーワードにして登録しているのですが、その他にGoogle ScholarというGoogleの論文検索サービスにも同様にホームズのキーワードで登録していて、毎日何かひっかかるとメールが送付され...
シャーロッキアン日記

2026年4月14日:『ベイカー街通信』4月号が届く

出張から帰国し、少し落ち着いてきたので日記を再開したいと思います。先週末はJSHCの月例会が開催されたのですが、私はちょうど空港に移動というタイミングとなり、空港についてオンラインで参加していたのですが、1時間ほどで搭乗時刻となってしまい、...
シャーロッキアン日記

2026年4月1日:『シャーロック・ホームズは存在しない』と『シャーロック・ホームズはコナン・ドイルによって創造された』はどのように両立するのか?

今日もAcademia(論文配信サービス)で、ホームズのキーワードにひっかかった論文が送られてきました。正直、かなり難解で頭を使う内容なので、AIにお願いして中身を解説してもらいました。タイトルは「『シャーロック・ホームズは存在しない』と『...