シャーロッキアン日記

2026年5月22日:今日はコナン・ドイルの誕生日

5月22日は、アーサー・コナン・ドイルの誕生日。1859年、エディンバラに生まれた彼は、今年で生誕167執念を迎えました。シャーロッキアンとして、この日はちょっと複雑な気持ちで迎える日でもあります。なぜなら、ドイルはホームズ物語の「作者」で...
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2026年5月21日:5月21日は「探偵の日」―なぜこの日?

5月21日は「探偵の日」だそうです。シャーロッキアンとしては、こういう記念日を見ると、とりあえず由来を調べたくなります。「探偵の日」と言われれば、真っ先にシャーロック・ホームズを思い浮かべるのがシャーロッキアン。しかし、実際のところ、なぜ5...
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2020年5月20日:ジョン・ワトソンからジョアン・ワトソンへ

ここ数日、デヴィッド・バーク氏の訃報に関して書いてきましたが、彼が演じるワトソンについての論文がAcademiaから届いていましたので、紹介してみたいと思います。(例によって、最近送られたから最近の論文問い得訳でもなく、2018年のものです...
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2026年5月19日:シャーロッキアン三人、Podcastを始める

私が、アメリカのホームズ愛好家団体BSIのメンバーであるスコット・モンティ氏とバート・ウォルダー氏のPodcastのファンであることは、この日記でも何度か書いてきました。彼らは「I Hear of Sherlock Everywhere」と...
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2026年5月18日:「ベイカー街通信」No.534到着

昨日はJSHCの機関誌『ホームズの世界』について書いたところでしたが、もう一つの会誌である『ベイカー街通信』の最新号が今日届いていました。世界は少し長めのエッセイ・論考・創作などが載るのですが、ベイカー街通信は最新情報などをまとめて送ってき...
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2026年5月17日:『ホームズの世界』編集委員会

『ホームズの世界』というのは、日本シャーロック・ホームズクラブの機関誌で、年に1回12月に会員向けに配布される冊子となっています。12月に向けて、3月ぐらいから編集会議が始まっていきます。私もこれで3回目の編集委員会としての関わりとなります...
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2026年5月16日:IHoSEエピソード334:デイヴィッド・バークを偲んで

デイヴィッド・バーク逝去の報を受け、ポッドキャスト「I Hear of Sherlock Everywhere(IHoSE)」が緊急エピソードを公開しました。通常回の編集作業中に訃報が届いたという経緯もあり、エピソード334は急遽、バークへ...
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2026年5月15日:デビッド・バークさん(グラナダTVホームズの初代ワトソン)の逝去

2026年5月(具体的日付は本記事執筆時点で未公表)、英国の俳優デビッド・バーク(David Burke)氏が91歳で亡くなったと複数のコミュニティを通じて伝わってきました。シャーロッキアンにとって、この名前はあまりにも特別な響きを持ってい...
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2026年5月14日:創元推理文庫から『シャーロック・ホームズは引退しました』発売予定

東京創元社の創元推理文庫から、かなり気になる一冊が発売されるということがXで流れてきました。ホリー・ヘップバーン著、廣瀬麻微訳の『シャーロック・ホームズは引退しました』です。発売日は2026年5月21日(木)、電子書籍も同日配信開始とのこと...
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2026年5月13日:『一歩上を行くシャーロック・ホームズの語法文法と読解』が発売予定

またひとつ、気になるホームズ関連書籍の情報が流れてきました。2026年6月、開拓社から『一歩上を行くシャーロック・ホームズの語法文法と読解』が刊行予定とのこと。著者は中村良夫氏、Alexander McAulay氏、高橋邦年氏、横河繁久氏の...
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2026年5月12日:Fortescue Scholarship Honours Programの最初の試験問題を入手

FacebookのシャーロッキアングループのThe Stranger's Roomで、ホームズの博士号を授与された、というポストが目に入りました。コメント欄には、自分も取得済み、などのコメントがたくさんついていました。ホームズの学位?と思い...
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2026年5月11日:マイケル・ペニントン氏の逝去

この日記にも度々登場しているシャーロッキアンPodcast「I Hear of Sherlock Everywhere」、略してIHOSEのサイトで、新しい記事がアップされていました。内容はマイケル・ペニントン氏が逝去されたとのこと。詳しく...