2026年7月17日:カナダのホームズ団体の機関誌『Canadian Holmes』が届く

シャーロッキアン日記

昨日はJSHCの機関誌について書いたばかりですが、今度はカナダのホームズクラブの会誌が届きました。

カナダのホームズ団体はThe Bootmakers of Torontoという名称で、その機関誌は『Canadian Holmes』です。

『カナディアン・ホームズ』は、年に4回発行ということで、今回届いたのは「夏」号。表紙は5月に亡くなったデヴィッド・バーク氏の似顔絵となっています。

今号の内容は以下のようなもの。(拙訳で未読のものもあり不正確なものもあるかも)

2026年夏号(第49巻第3号)目次

ブーツの足跡の軌跡
張り出し窓からの眺め 
トレヴァー・レイモンドを偲んで
1903年版「踊る人形」の振付 ― 第1部
『独身の女』
「チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン」クイズ 
シャーロック・ホームズと生物兵器
名前に何がある?――レディ・フランシス・カーファクスであることの決定的重要性
魔法の扉をくぐって?
『ストランド・マガジン』に掲載されたコナン・ドイルのホームズ以外の作品
「ホームズは私に短い書評を書いてくれた」
ブートメーカーズ日誌
「キャノン・オー・グラム」

 

私はBootmakers of Torontoには一昨年の暮れに入会して、2年目に入りました。残念ながら、まだ現地での会合やイベントには参加したことがないのですが、定期的な会合のいくつかはZoomで行われているので、日本からも参加が可能です。ただし、現地時間の午後なので、日本時間だと深夜となるため、いつも布団の中から参加していることもあり発言もできていません。なので、幽霊会員に近いのですが、いずれ現地で会員の方々とも交流してみたいと思います。

そういえば今週末も会合があるのですが、その日はホームズの朗読劇を見てそのまま飲み会に行くこともあり、参加登録はしないでおきました。

ブートメーカーズ日誌というのは、活動記録にあたるもので、ちょうど私も前回参加したバート・ウォルダー氏の講演があった回のことが触れられていました。

その他にも面白そうな記事も多く、少しずつ読み進めていきたいと思います。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました