店主雑記

シャーロッキアン日記

2025年11月28日:シャーロック・ホームズ・タータン

昨日の日記で、エディンバラのホームズ像のことを調べてたら、再設置時のセレモニーに、シャーロック・ホームズ・タータンの制作者タニア・ヘンゼル氏が出席という記事を見つけました。 シャーロック・ホームズ・タータンについては、どこかで見かけて、ター...
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2025年11月27日:エディンバラのホームズ像

コナン・ドイル伝を読み進めていますが、冒頭はコナン・ドイルの生い立ちについてでした。ドイルはエディンバラのピカーディ・プレイス11番で生まれました。この付近にホームズ像が建てられています。本書には、生家跡前のトラムの線路を挟んで向かい側の小...
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2025年11月26日:ロンドン・シャーロック・ホームズ協会の年次ディナーのお知らせ

英米のシャーロックホームズ団体、すなわちロンドン・シャーロック・ホームズ協会とベーカーストリートイレギュラーズ。この二つの団体は毎年1月に年次ディナーを開催しているのですが、(おそらく)重複する会員も多いことから、同時に開催することはせず、...
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2025年11月25日:『Canadian Holmes』2025年秋号が届く

この日記では繰り返し書いていますが、私が所属するホームズ団体は長らく日本のJSHCとロンドンのSHSLの二つですが、今年からカナダのホームズ団体、The Bootmakers of Torontoの会員にもなりました。きっかけは、The B...
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2025年11月24日:『コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男』到着

先日、Xのポストを見ていたら、新たなドイル伝が発売されたようでした。科学的な推理を身上とする名探偵シャーロック・ホームズを生んだのは、心霊と愛国に没頭するお騒がせ男だった! コナン・ドイルの数奇な人生を、現地で識者に取材した最新証言を交え、...
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2025年11月23日:『ホームズの世界』編集委員会

昨日の大会実行委員会に続き、今日は JSCH の機関誌『ホームズの世界』の編集委員会がありました。3月から始まった最新号の編集作業も、ひとまず今日で一区切り。特集記事、一般投稿、活動報告など、会員の皆さんから寄せられた原稿が、ようやく最終形...
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2025年11月22日:JSHC全国大会実行委員会

来年3月末に、日本シャーロック・ホームズクラブの全国大会が開催されます。全国大会は毎年春と秋に行われ、春は東京、秋は地方での開催が恒例です。大会では、クラブの最新情報の共有、活動報告、研究発表、ゲスト講演など、その回ごとにさまざまなプログラ...
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2025年11月21日:The Baker Street Journalの秋号が届く

Baker Street Irregularsという、シャーロッキアン団体があります。入会するには招待を受けなくてはならないため、会員になるのはかなりハードルが高いです。そのBSIの機関誌がThe Baker Street Journalで...
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2025年11月20日:BSIウィークエンドを愉しむヒント

今年1月に初めてBSIウィークエンドに参加しました。初めてということもあり、圧倒されつつイベントに参加して、あっという間に楽しい数日間が過ぎてしました。今年が特別で、しばらく行けないかなと思っていましたが、いろいろあって来年1月も参加するこ...
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2025年11月19日:『ベイカー街通信』11月号が到着

日本シャーロック・ホームズ・クラブの会員になると、ほぼ毎月『ベイカー街通信』という会報が送付されます。今月は19日に到着ですが、いつもはもう少し早かったかも。内容は、イベント案内だったり、新しいホームズ本の出版情報、その他関連情報、イベント...
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2025年11月18日:ホームズの短編小説を書いてみた

私の読書傾向として、ノンフィクションを読むことが圧倒的に多く、小説はホームズパスティーシュ、ちょっと派生してミステリ・ハードボイルドあたりしか読んできませんでした。そもそも作り物の世界じゃないか、と思っていたところもあったのですが、何かの本...
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2025年11月17日:『旅の雑学ノート』読了

今年秋の日本シャーロック・ホームズクラブ全国大会が開催されたのは弘前市。今回はその弘前に2泊し、到着後に街を歩いてみたところ、思いのほか古本屋が充実していました。開いていたところだけでも四軒ほどはいりましたが特色ある品揃えで驚きました。特に...