2026年6月26日:ノサカラボ『シャーロック・ホームズ#6』朗読劇の抽選に当選

シャーロッキアン日記

ちょっと前に始めたPodcast番組「シャーロック・ホームズの話をしませんか」は、もうすぐ第5話の配信が始まります。

ホームズ好きで気の合う3人組でやっている雑談番組ですが、自分たちの愉しみについていろいろと話し合えるのは、公開するPodcastではあるとはいえ、楽しいひとときです。

週一回のペースでアップロードしていますが、次の配信でついに一月を超えることができそうです。

この番組の中で演劇・朗読劇の話になり、ノサカラボについて話題に上りました。

私はこれまでノサカラボをはじめとして、舞台や演劇のホームズにはあまり関心領域を広げられていなかったのですが、お二人と話しているうちに、一度は実際に見てみないことには話にならないと思い、収録後にさっそく抽選サイトで申し込みをしていました。

そして本日、当選のお知らせが届いていることに気がつきました。ファミマでの支払いさえ済ませれば、見に行けるようです。

今回行くノサカラボについて、改めて調べてみました。サイトには次のような説明がありました。

ノサカラボ presents TASTE OF SOUND WAVE Readings with Live music

『シャーロック・ホームズ#6』大人気シリーズの第6弾上演決定!

レジェンド声優と生演奏・生効果音の豪華な競演! 山寺宏一・水島裕・大塚明夫ら豪華声優陣が集結。生演奏・生効果音で贈る朗読劇、2025年7月開催決定!

すでに6回目を数えるシリーズとのことです。内容は「今回は孤独な自転車乗り、ぶな屋敷、黄色い顔をお届けいたします」とのことで、この三作が中心になる模様です。朗読劇とはいえ生演奏付きで迫力があると、実際に見に行ったことがある方は口を揃えて言っており、ますます楽しみになってきました。

一方で、今は紙の資料の収集・分析を中心に、ゆかりの地の研究やイベント参加がシャーロッキアン活動の中心となっていますが、これに観劇まで加わると、出費もさらに増えてしまいそうな気がしています。楽しみでもあり、沼にはまるのが少し怖くもあり――それでも、楽しいことに夢中になれるという喜びはなかなか得難いものですので、ここは感情に素直に従いたいと思っております。

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