2026年4月18日:全日本古本博覧会に行ってホームズ本を購入

シャーロッキアン日記

毎年、4月のこの時期は神保町で古本まつりが開催されています。昨年は、残念ながら悪天候により中止になってしまいました。

今年は、そんな昨年の悔しさもあったのかもしれませんが、第一回古本博覧会が開催されることに。

こちらが博覧会の説明となっています。

2026年4月、一般のお客様に向けて未だかつてない大規模な古書即売展「全ニッポン古本博覧会 in 千代田のさくらまつり」を初開催いたします。
 例年、桜の咲く季節には「千代田のさくらまつり」に併せて、神保町の古書店が中心となり特別古本ワゴンセール「神保町さくらみちフェスティバル 春の古本まつり」を開催しています。
 本イベント「全ニッポン古本博覧会 in 千代田のさくらまつり」は、これまでの「春の古本まつり」がさらにパワーアップし、全国の古本屋が参加する新しい古書・古本の販売イベントです。
「春の古本まつり」の靖国通りに加え、小川広場、そして東京古書会館の複数会場で展開し、本の街・神保町を回遊してお楽しみいただけます。
古典籍、洋書、近現代資料、サブカルなど、お買得本から稀覯書までジャンル豊かに取り揃えてみなさまのお越しをお待ちしています。

 

木曜日から始まっていましたが、いろいろあって本日三日目の土曜日の参戦となりました。

昼過ぎに家を出発し、午後1時半頃から回り始めました。

効率よく回ろうと、靖国通りの会場西端となる、@ワンダー方面から開始して東に向かうことにしました。

@ワンダー手前のワゴンと@ワンダー店内とで、あっという間に4冊を購入。その後は欲しい本もなく交差点まで。そのまま進んで書泉グランデ前の盛林堂にて文庫本を5冊購入。

小川広場会場まで行ってじっくり見回り、その後古書会館を攻めましたが、戦果はありませんでした。

JSHCの会員の方々も来ていたようですが、お会いできたのはお二人のみ。

私も北原さんの『シャーロック・ホームズ秘宝館』を購入していたので、サインをしてもらえばよかったなと後悔。

この『秘宝館』ですが、昔読んだことがあるのは間違いないのですが、手元の蔵書リストに無かったこともあり、念のため購入しておきました。こういうシャーロッキアンによるシャーロッキアン的なエッセイというのは実はあまりないので、貴重だと思っています。

 

スタンプラリーは最初の山本書店前にあるのを逃していて、最後に戻ってきて押したところでタイムアップになってしまい移動してしまったため記念品はゲットならず。(コンプリートの記念品は反対側の古書会館にて配布)明日また行ってもらうべきか悩むところです。

今日の収穫については、また明日以降に紹介していきたいと思います。

 

夕方にJSHCの皆さんでビールとフィッシュ&チップスの会があったようでしたが、都合により参加できず残念でした。

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