9月16日、英国のポッドキャスト専門メディアが、ヒュー・ボネヴィルによる
コナン・ドイル『緋色の研究』の新たな音声版を報じました。
Noiserの公式サイトでも、同社の「Sherlock Holmes Short Stories」の
新シリーズとして公開が始まっていることが確認できます。
ヒュー・ボネヴィルが『緋色の研究』を朗読、全7回で配信
英国のポッドキャスト制作会社Noiserは、シャーロック・ホームズとワトスンが
初登場する『緋色の研究(A Study in Scarlet)』を全7回の音声シリーズとして
制作しました。朗読は『ダウントン・アビー』などで知られる
ヒュー・ボネヴィルが担当し、Duncan Barrettがプロデュースしています。
Noiser公式ページでは第1回と第2回が掲載され、第1回はホームズとワトスンの
最初の出会いから始まります。
PodcastingTodayは9月16日付でこの企画を紹介し、
主要ポッドキャスト・プラットフォームで展開されると報じています。
なお、同記事では9月17日から配信開始とされていますが、
Noiser公式ページでは第1回の無料公開日を9月14日、
第2回を9月21日としており、公開日表記には差があります。


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