昨日からの流れになってしまっていますが、大会でモリアーティをテーマにしたセッションがあるので、こちらも購入してしまいました。
Amazon.co.jp: プロジェクト・モリアーティ 全2冊セット (朝日新聞出版) : 斜線堂有紀, kaworu: 本
Amazon.co.jp: プロジェクト・モリアーティ 全2冊セット (朝日新聞出版) : 斜線堂有紀, kaworu: 本
こちらは斜線堂有紀さんによる小説なのですが、主人公が謎の転校生・杜屋譲(もりやゆずる)。語りは和登尊(わとたける)。ということで、ワトソン役とモリアーティの組み合わせが下敷きになっています。
1巻の内容はAmazonによれば以下の通りです。
「世界をちょっとだけ正しくしたい」。そう話す転校生の杜屋譲と「瞬間記憶能力」を有する和登尊。二人は同級生を助けるため、「絶対に成績が上がる塾」に潜入。そこで暴言と体罰を繰り返す傍若無人な塾長と対決することに。正義をなすために人をだますこともいとわない。そんな杜屋と和登の物語が始まる。
まだ1巻の読みかけなのですが、読みやすいのですいすい読めそうです。
2巻にはいよいよ写楽法太郎(しゃらくほうたろう)が現れるということで、ホームズ、ワトソン、モリアーティがそろうことになるようです。
“現代のモリアーティ”こと杜屋譲と、その相棒・和登尊。2人の前に「名探偵」を自称する転校生・写楽法太郎が現れる。写楽は「瞬間記憶能力」を有する和登に興味を抱き、「お前を名探偵の助手にしてやる」と宣言する。そのころ、杜屋たちが通う中学校では体育祭の中止をもくろむ怪人の目撃情報が多発していた。怪人事件を解決しようと動き出す杜屋と写楽。はたしてモリアーティとホームズの対決の行方は?
いろいろ読むものがたまっているのですが、こちらも大会前に読み終えておきたいところです。

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