昨日は大会ゲストのアンドルー・フィンケルさんの本が届いた話を書きました。
大会ではさらにモリアーティに関するセッションもあり、タイムリーなことに『憂国のモリアーティ』の22巻も3月に発売となっていました。
もう第二部に入って何巻目かになりますね。
内容はAmazonの解説では以下のようになっています。
天才技師の盲目の瞳に差し込んだ一筋の光―― 研究所を離れ英国で穏やかに過ごしていたヘルダーは、ただならぬ雰囲気の少年から、奇妙な依頼を受ける。ダーレムの“実験体”に過ぎなかった盲目の天才技師は、少年との交流の中で自らの生きる意味を見出していく…。ダーレムの残党たちが英国にもたらした、忌まわしき“飴”。その想像を絶する脅威が明らかになる時、ウィリアムは…!?
『憂国のモリアーティ』は、モリアーティ兄弟が主役ではありますが、ホームズ、ワトソンも登場し、正典がモチーフになった話も多くありますが、正典の裏側を描く、といったスタイルになっています。
22巻は前巻の「まだらの紐」からの「技師の親指」の流れが続いていますが、前半では主に盲目の天才技師、ヘルダーの過去が明らかになりました。
引き続き、大きな謎は続いていきますので、23巻が楽しみになる結末となっていました。
Amazon.co.jp: 憂国のモリアーティ 22 (ジャンプコミックスDIGITAL) 電子書籍: コナン・ドイル, 三好輝: Kindleストア
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