時差ボケの影響か、昨晩も夜中の2時に目が覚めてしばらく眠れませんでした。
今日も昨日の続きで、「シャーロック」に迫るのエピソード2を見ました。
「シャーロック」に迫る エピソード2 女性たち
シャーロックのシリーズを通じて、魅力的な女性キャラクターが登場します。
正典にも登場するハドソン夫人、メアリー・モースタン、アイリーン・アドラーに加えて、BBC『シャーロック』のオリジナルキャラであるモリー。
これらの女性を演じた女優さんによる振り返りや、人間関係などが語られていて、本編からだけではうかがえなかったより深い関係性も語られているので、この視点からもう一度見直したくなります。
メアリーがホームズ、ワトソンと同じチームの一員であるという関係者の話だったり、モリーが当初S1E1のみのキャラだったのが、その後のエピソードを通じて重要な人物になっていたりとか、興味深い話ばかりです。
アイリーンとの関係は、正典ではそれほど深く描かれていませんでしたが、BBCシャーロックではかなり踏み込んだ関係性が描かれていて、これも一つの解釈だと思います。
「迫る」のエピソード1でも思いましたが、それぞれのシーンをどうやって撮っているのかも分かるので、そこも興味深いですね。アイリーンとシャーロックが倒れている男について推理をする場面とか、こんな感じで撮ってたんだという感じ。
冒頭の写真は『シャーロック』でのアイリーン・アドラーの住まいです。先日のイギリス旅行でヴィクトリア図書館のホームズコレクションを見学した後に行ってきました。

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