9月18日は、英国マンチェスターでグラナダ版『シャーロック・ホームズ』をテーマにした3日間のイベント「Brettcon 2: The Return」が始まりました。タイ・バンコクでも、ワトスンの回想という形式によるホームズ一人芝居が上演されています。
「Brettcon 2: The Return」、グラナダ版ゆかりのマンチェスターで開幕
The Jeremy Brett Sherlock Holmes Podcastが主催する「Brettcon 2: The Return」が9月18日、マンチェスターで開幕しました。2024年の第1回に続くイベントで、今回はグラナダ・テレビがホームズ・シリーズを制作したマンチェスターを会場とし、9月20日まで3日間開催されます。
初日の18日は、元制作スタッフらとグラナダ版の撮影地を巡るウォーキングツアーを実施。夕方からは旧Granada Studiosのベーカー街セットが建っていた場所で、出演者・スタッフらを交えたディナーが組まれました。19日は本大会、20日は「踊る人形」の撮影地Leighton Hallで同エピソードを上映するイベントが予定されています。
情報源
バンコクで「Sherlock Holmes, My Friend by Dr. John Watson」上演
バンコクのForeign Correspondents’ Club of Thailand(FCCT)では9月18日19時から、英国俳優Daniel Foleyによる一人芝居「Sherlock Holmes, My Friend by Dr. John Watson」が上演されました。Foleyがワトスンを演じ、ホームズとの出会い、221Bでの生活、ライヘンバッハの滝での出来事から「空き家の冒険」までをワトスンの回想として語る構成です。
会場はFCCT Clubhouse。入場料は会員350バーツ、非会員450バーツ、学生・現地メディアは身分証提示で150バーツとされ、上演後にはシャーロック・ホームズ・クイズも行われました。


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