昨日はJSHCの機関誌『ホームズの世界』について書いたところでしたが、もう一つの会誌である『ベイカー街通信』の最新号が今日届いていました。
世界は少し長めのエッセイ・論考・創作などが載るのですが、ベイカー街通信は最新情報などをまとめて送ってきてくれる会誌となっています。
今号も、出版情報やイベント情報などが満載でした。
出版では、『ビブリア古書堂の事件手帖の最新刊などがありますし、イベント情報もJSHC月例会や『世界』の原稿募集、東京セミナーレポートなど充実した内容となっています。
あるレポートで、WhiskyとWhiskeyの違いについて疑問が呈されていました。
昔レストランでバーテンをしていたことがあり、そのときにお酒についてはあれこれと調べたことがあります。Whiskyは主にスコッチなど多くのウイスキーで使われていますが、Whiskeyは主にバーボンで使用されています。バーボンは基本はケンタッキー州で主にトウモロコシを原料としたウィスキーとされています。それほど厳密ではないみたいですが。

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