店主雑記

シャーロッキアン日記

2026年1月21日:カナダ・ホームズ協会でレスリー・クリンガー氏が講演

2026年も、カナダのシャーロック・ホームズ協会 Bootmakers of Toronto の会員を継続しています。年末に年会費を振り込んだところ、ほどなくして今年最初の Zoom ミーティングの案内が届きました。 1月の開催ということで...
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2026年1月20日:ホームズの料理本

昨日、『Cooking for Sherlock Holmes and Dr. Watson』の紹介をして、日本語訳されているホームズの料理本についても紹介しました。翻訳されていない料理本についてどんなものがあるのか、調べていたらこちらのウ...
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2026年1月19日:『Cooking for Sherlock Holmes and Dr. Watson』

先日紹介した『英国流ティータイムの料理帳』は、じゃっかんこじつけ的なところもありますが、ホームズ作品に登場する食べ物をヒントに、英国料理のレシピを紹介してくれるというものでした。ただ、全体的にはクリスティやハリー・ポッターなどの英国ゆかりの...
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2026年1月18日:ブルース・ハリス著『It’s not always 1895』を読み始める

シャーロッキアーナと呼ばれるシャーロック・ホームズの研究は100年以上の歴史があり、多岐にわたっています。私自身は、長らくシャーロッキアンではありましたが、本格的に取り組み始めたのはロンドンに留学していたときに、せっかくロンドンにいるのでホ...
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2026年1月17日:『英国流ティータイムの料理帳』を読む

先日、e-honで注文して近くの本屋さんで入手した本が『英国流ティータイムの料理長』でした。 帯にもありますが、ホームズをはじめとする英国発の作品に登場するレシピが大集合とのこと。ホームズにティータイムのレシピがあったかなと思い出しながら読...
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2026年1月16日:「ベイカー街通信」が二回届く

日本シャーロック・ホームズ・クラブの会誌である「ベイカー街通信」が今週になって二回目の送信がありました。先週届いていたのですが、一部ページが抜けていました。当該ページのみ追加で送付されるのかと思ったら、追加されたページを含む完全版が送付され...
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2026年1月15日:e-honで頼んだ本を引き取りに

先日の日記でも書いたのですが、年末にe-honというサービスで本を購入しました。正確に言うと、本を注文して近くの本屋さんまで届けてもらいました。第一印象としてはかなり時間がかかるな、というもの。正月を挟んでいたからかもしれませんが、近くの本...
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2026年1月14日:ニューヨークで購入した本

ニューヨークでは、たくさんのシャーロッキアンの方々とお会いできたのですが、その他のトピックと言えば書籍の購入。 本を買う機会は二回あり、最初がミステリアスブックショップ、そして次がマーチャント。以前の日記にも書きましたが、ミステリアスブック...
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2026年1月13日:ニューヨークから帰国

昨日ニューヨークから帰ってきました。残念ながら、行きの飛行機が2時間ほど遅れたので、コナンドイル協会のイベントには参加できなかったのですが、それ以外は予定通り参加できて大満足な結果でした。今回の収穫はいくつかあるのですが、シャーロッキアンの...
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2026年1月7日:1月6日はシャーロック・ホームズの誕生日?(諸説あり)

昨日、1月6日はシャーロック・ホームズの誕生日と言われています。この誕生日をお祝いして、ニューヨークとロンドンではイベントが開かれます。ロンドンのイベントはロンドン・シャーロック・ホームズ協会が主催する晩餐会がメインで他にあまりイベントはな...
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2026年1月6日:ニューヨークでのBSI Weekendが愉しみ

明日の深夜からNYに向けて出発します。何度も書いていますが、今回は少し長めの旅程なのもあって去年よりもいけるイベントが二つ増えたので、楽しみでなりません。日本時間の水曜深夜に出発して、現地の木曜日の朝に到着のフライトでNY入りする予定。去年...
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2026年1月5日:『荒木飛呂彦の漫画術』にホームズが

2日から4日は旅行に出ていたので、日記はお休み。今日からまた再開していきたいと思います。 正月旅行中に読んだのが『荒木飛呂彦の漫画術』。買ってからしばらく経っているのですが、買ったときは拾い読み鹿できてなかったため、しっかり読んでみようと思...