2026-04

シャーロッキアン日記

2026年4月18日:全日本古本博覧会に行ってホームズ本を購入

毎年、4月のこの時期は神保町で古本まつりが開催されています。昨年は、残念ながら悪天候により中止になってしまいました。今年は、そんな昨年の悔しさもあったのかもしれませんが、第一回古本博覧会が開催されることに。こちらが博覧会の説明となっています...
シャーロッキアン日記

2026年4月17日:The Baker Street Journalの26年春号が届く

私が加入しているホームズ団体は日本シャーロック・ホームズ・クラブ、ロンドン・シャーロック・ホームズ協会、トロント・ブーツメーカーの三つで、定期的に機関誌が届きます。(JSHCの機関誌『ホームズの世界』は編集委員なので作り手の方ではありますが...
シャーロッキアン日記

2026年4月16日:アンドリュー・ピール氏の新作ホームズパスティーシュ

本日、ホームズ・パスティーシュに関するニュースがメールで届きました。作家 Andrew Peel(アンドリュー・ピール)氏 が、自身の新作 『Sherlock Holmes and Operation Hecate』 について、英国のホーム...
シャーロッキアン日記

2026年4月15日:『ワトソンの会話分析」の論文を読む

Academiaという論文配信サイトにホームズをキーワードにして登録しているのですが、その他にGoogle ScholarというGoogleの論文検索サービスにも同様にホームズのキーワードで登録していて、毎日何かひっかかるとメールが送付され...
シャーロッキアン日記

2026年4月14日:『ベイカー街通信』4月号が届く

出張から帰国し、少し落ち着いてきたので日記を再開したいと思います。先週末はJSHCの月例会が開催されたのですが、私はちょうど空港に移動というタイミングとなり、空港についてオンラインで参加していたのですが、1時間ほどで搭乗時刻となってしまい、...
シャーロッキアン日記

2026年4月1日:『シャーロック・ホームズは存在しない』と『シャーロック・ホームズはコナン・ドイルによって創造された』はどのように両立するのか?

今日もAcademia(論文配信サービス)で、ホームズのキーワードにひっかかった論文が送られてきました。正直、かなり難解で頭を使う内容なので、AIにお願いして中身を解説してもらいました。タイトルは「『シャーロック・ホームズは存在しない』と『...