ニューヨークでは、たくさんのシャーロッキアンの方々とお会いできたのですが、その他のトピックと言えば書籍の購入。
本を買う機会は二回あり、最初がミステリアスブックショップ、そして次がマーチャント。
以前の日記にも書きましたが、ミステリアスブックショップは年に一度、BSI晩餐会の日に地下の書庫をオープンします。こちらには古本のみならず貴重な資料などもあって、購入も可能となっています。
地下だけではなくて、1階の通常の本屋スペースにも、奥の壁全体がホームズ本コーナーになっていて大量の新刊本・古本が並べられています。
普段は、アメリカから本を買うと、本題と同じぐらい送料がかかるので買うのを注腸しているのですが、この機会とばかり昨年に続き、たくさんの本を購入してしまいました。
こちらがミステリアスブックショップで購入した本。

ニコラス・メイヤーの新刊のサイン本やクリンガー註ホームズ全集の販促パンフレットなどなどを購入。また初めて見たホームズ料理本もあったので購入。
そしてマーチャント(The Marchant Room)でも、たくさんの本を購入しました。マーチャントは、ホームズ本を出版している出版社と個人のシャーロッキアンがブースを出して本やグッズを売っています。
こちらがマーチャントで買った本。

著者もいたので、その場でサインを入れてもらった本が何冊かありました。うれしかったのは、BSIの機関誌、『Baker Street Journal』の電子版を収めたDVDのバージョン2。バージョン1は持っているのですが、その後に発行された分を収録したバージョン2はBSIのサイトでも品切れ状態になっていて、中古でもなかなか出てきませんでした。ですので、こちらを見つけたときは即に購入を決意しました。さらに嬉しかったのは、前のバージョンを持っていると言ったら、じゃあ値引きしてあげるとのことで、かなり割り引いてもらいました。
他には著名シャーロッキアンについてのエッセイ集の『On the Shoulders of Giants』、BSIの歴史シリーズ、買おうと思っていた買えてなかったパジェットのイラスト集など、よい買い物ができました。
これから1年かけて少しづつ愉しんでいきたいと思っています。
冒頭の写真は、ミステリアスブックショップの1階。奥の壁一面がホームズ本となっています。


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