私は本を買うときは、新刊の本が手に入るなら新刊で購入するようにしており、さらにいうと、なるべく近くの本屋さんで買うのが理想だと思っています。
とはいえ、本の入れ替わりも早く、近くの本屋も大型というわけではないので、お目当ての本が見つからないことも多々。
そんな時は仕方なくAmazonだったり楽天だったりで注文しています。(送料が安い方を選んでいます)
そんな状態だったのですが、最近知ったサービスで、e-honというのがり、ネットで注文して近くの本屋で受け取れるのだそう。
新刊についてはこれがいいのではないかと思い、さっそく試しに注文してみました。
注文したのは、『英国流ティータイムの料理帳』と『シャーロック・ホームズの事件録 三つの鍵』の2冊。

数日もしたら近くの本屋で受け取れるのかなと思っていたのですが、4日経ってもお知らせがありません。ティータイムの方は「注文時「出荷の目安」:通常1~2日で出荷」でマクバードの方は「メーカーより取寄せ」なので、後者で時間を要しているのでしょうか。
もしかしたら年末ということもあり遅れているのかもしれませんが、スピード感としては若干物足りないものがあります。
積読本がたくさんあるので、すぐにこの2冊を読まなければいけないことはないのですが、発表の資料にしたくてすぐに参照したい場合などは早く着くことを優先に楽天とかAmazonを使ってしまいそうです。
もう少し様子を見て、本の購入の主力となるのか、あまり使わないのか、決まっていくと思います。
なお、古本については、JSHCで譲ってもらうことが多いのですが、普段は欲しい本をリストにしておいて、古本屋で見つかったら買う、ということが多いでしょうか。
ネットでも「日本の古本屋」というサイトがあって、検索もできるので便利です。




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