コナン・ドイル伝を読み進めていますが、冒頭はコナン・ドイルの生い立ちについてでした。
ドイルはエディンバラのピカーディ・プレイス11番で生まれました。この付近にホームズ像が建てられています。
本書には、
生家跡前のトラムの線路を挟んで向かい側の小さな広場には、ホームズ像が建っている。
と書かれています。
私も2007年の留学中にエディンバラを訪問し、このホームズ像を見に行きました。

このホームズ像はGerald Ogilvie Laing氏が制作し、1991年6月24日に建てられました。
元々はピカーディ・プレイスの北側にあったのですが(私が訪問したときに上記写真を撮った場所)、2018年のトラムの工事により一時撤去されていたのだそうです。
その後ピカーディ・プレイスの再開発が終わった2023年9月13日に、ピカーディ・プレイス・アイランドという新たに作られた場所に再設置されました。これが現在のホームズ像の場所になります。
再設置の時はシャーロック・ホームズ・タータンの制作者のタニア・ヘンゼル氏やスコットランド・シャーロック・ホームズ協会のバリー・ヤング氏が立ち会ったとこちらの記事にありました。
スコットランドにもホームズ協会があったということを改めて認識しました。留学がスコットランドだったら、こちらの協会に入ってたかもしれません。
そしてシャーロック・ホームズ・タータンというのは、どこかのデパートの英国祭かなにかで見かけたことがありましたが、購入には至っていませんでした。ちょっと調べてみたら面白いことも分かったので、改めて書いてみたいと思います。
私自信は23年度以降はエディンバラには行けていません。新たな場所にあるホームズ像を見に行ってみなければいけないですね。そして近くのコナン・ドイルパブがまだあれば、ビールも飲みに行かなければ。



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