2026年3月8日:「ヤング・シャーロック オックスフォード事件簿」を見始める

シャーロッキアン日記

先週からAmazon Primeで配信が始まったヤングシャーロック。

Prime Video: ヤング・シャーロック ~オックスフォード事件簿~ シーズン1
ガイ・リッチー監督が贈る、伝説の名探偵シャーロック・ホームズの誕生秘話。大胆でアクション満載のミステリーが、あまりに有名な探偵の若き日の冒険を描く。

 

体調が悪かったので、ちょっとガイ・リッチー監督作品を見るにはきついと思ってたので、やっと今日見ることができました。

シーズン1のエピソード8までが一気に公開されていますが、一気に見てしまうのはもったいないので、少しずつ見ていくつもりです。

今日見たのはシーズン1エピソード1「消えた巻物」。

本作は、アンドリュー・レーン作の『ヤング・シャーロック・ホームズ』シリーズが原作となっているとのことで、特に原作はなかったガイ・リッチー監督の映画版『シャーロック・ホームズ』とは、ストーリー上の直接の接点はないのではないかと思っていましたが、いきなり出だしから映画を彷彿とさせるシーンがあり、にやりとしてしまいます。

雰囲気もテンポも映画版に共通するところがあり、頭の中では二つの作品がうまい具合につながった気がします。

ただ、マイクロフトは、どちらかというとエノラ・ホームズの方を思い出させる感じ。時間の差ということかもしれませんが、こちらではまだスマートなお兄ちゃんです。

アクションも多いですし、展開も早いので、あっという間にエピソード1は終了。続きは第二話へ、ということで、単話簡潔ではなく続き物のストーリーになっていました。

 

先ほど原作はレーン作の『ヤング・シャーロック・ホームズ』と書いたものの、レーンの描いたホームズは14歳で寄宿学校時代のもので、本作はオックスフォード大学での活躍を描いていますので、厳密には原作ではなくインスパイアーというのが正確な表現のようです。

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