2026年2月27日:『On the Shoulders of Giants』を読み始める

シャーロッキアン日記

1月のニューヨークで買った本の一つが『On the Shoulders of Giants』。

On The Shoulders of Giants: Great Sherlockians Remembered
Edited by Peter Eckrich and Rob Nunn “All Sherlockians” are interesting”  Some of the biographies included in this book ...

マーチャントルームというシャーロッキアン達の即売会場で購入。編者のピーター・エクリックさんとロブ・ナンさんもその場にいたので、サインを入れていただきました。

本書は1930年代の黎明期からのシャーロック・ホームズ研究を牽引してきた21人の影響力のあるシャーロッキアン達を描いた本となります。

目次をぱっと見ただけで、クリストファー・モーリー、エドガー・W・スミス、ヴィンセント・スタリット、ベアリング・グールド、フレデリック・ダネイ、ジョン・ベネット・ショー、ジョン・レレンバーグなど、私も知っている人たちが並んでいます。また、よく知らなかったシャーロッキアンもたくさんいて、読むのが楽しみです。

ピーターさんとロブさんは、これまでも歴史に残るホームズ研究書をまとめた『Canonical Cornerstones』や、名だたるコレクターの方々を紹介した『The Finest Assorted Collections』といった、過去の押さえるべき人物や研究書をまとめた実績があり、その第三弾がこの著名シャーロッキアンをまとめた本書となります。

各項目は(おそらく?)それぞれ縁の深いシャーロッキアンが書いています。まだ数人分しか読めていませんが、このまま読み進めていき、興味深い記載などあればこちらでも紹介していきたいと思います。

 

この本については、Podcast番組『I Hear of Sherlcok Everywhere』でも、編者の二人を招いて語っています。

I Hear of Sherlock Everywhere: Episode 328: On the Shoulders of Giants
Peter Eckrich and Rob Nunn discuss the Great Sherlockians

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