2026年2月24日:BSJ2025年冬号が届きました

シャーロッキアン日記

先日クリスマスアニュアルが届いたばかりですが、25年の冬号も本日届いていました。

BSJはアメリカのホームズ団体ベーカーストリートイレギュラーズの機関誌で、年に4号+クリスマスアニュアルの計5冊が発行されています。

今年は冬号がクリスマスアニュアルの後に届きましたが、例年どうだったのか覚えておりません。なんとなく冬が先だった気もしますが、記憶違いかも。

今号も盛りだくさんな内容です。

まだ全部読めてませんので、雑な訳ですが以下のような内容となっています。

 

巻頭言(編集者のガス燈)

助っ人求む:ホームズの多大なる協力者たち(ウィリアム・ハイダー)

「赤髪組合」の諸問題を解決する(グレッグ・ダラク)

ラスボーン、ブルース、そしてBSI(第2部)(ジェリー・ケグリー)

研修医による臨床ノート(ロバート・カッツ)

シャーロック・ホームズ、一夜にしてセンセーションを巻き起こす(デイヴィッド・マグレガー)

ジャック・ファーガソンの治療(キラ・セティングスガード)

ホームズとスコットランドヤード(ピーター・M・ジャーマン)

モリアーティ教授と覆面の下宿人(ダニエル・フリードマン & ユージーン・フリードマン)

コモンプレイス・ブック(雑記帳)

ベーカーストリートの目録

ベーカーストリートへの手紙(読者投稿)

「私と一緒にこのテラスに立ってくれ…」

第75巻 索引

だれがやった?(フーダニット 編集者紹介)

 

表紙にはアルファインが描かれていますので、大英博物館の近くの道ですね。アルファインは架空の名前ですが、候補とされるパブは博物館の周りにいくつかあります。どれかの記事と関係するのかと思いましたが、特にはなさそうです。(全部読んでないのでこれから見つかるかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました