先日クリスマスアニュアルが届いたばかりですが、25年の冬号も本日届いていました。
BSJはアメリカのホームズ団体ベーカーストリートイレギュラーズの機関誌で、年に4号+クリスマスアニュアルの計5冊が発行されています。
今年は冬号がクリスマスアニュアルの後に届きましたが、例年どうだったのか覚えておりません。なんとなく冬が先だった気もしますが、記憶違いかも。
今号も盛りだくさんな内容です。
まだ全部読めてませんので、雑な訳ですが以下のような内容となっています。
巻頭言(編集者のガス燈)
助っ人求む:ホームズの多大なる協力者たち(ウィリアム・ハイダー)
「赤髪組合」の諸問題を解決する(グレッグ・ダラク)
ラスボーン、ブルース、そしてBSI(第2部)(ジェリー・ケグリー)
研修医による臨床ノート(ロバート・カッツ)
シャーロック・ホームズ、一夜にしてセンセーションを巻き起こす(デイヴィッド・マグレガー)
ジャック・ファーガソンの治療(キラ・セティングスガード)
ホームズとスコットランドヤード(ピーター・M・ジャーマン)
モリアーティ教授と覆面の下宿人(ダニエル・フリードマン & ユージーン・フリードマン)
コモンプレイス・ブック(雑記帳)
ベーカーストリートの目録
ベーカーストリートへの手紙(読者投稿)
「私と一緒にこのテラスに立ってくれ…」
第75巻 索引
だれがやった?(フーダニット 編集者紹介)
表紙にはアルファインが描かれていますので、大英博物館の近くの道ですね。アルファインは架空の名前ですが、候補とされるパブは博物館の周りにいくつかあります。どれかの記事と関係するのかと思いましたが、特にはなさそうです。(全部読んでないのでこれから見つかるかも。

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