2026年2月18日:機関誌が届いていた

シャーロッキアン日記

出張から返ってきたら、二冊のホームズ団体の機関誌が届いていました。

一冊はBSIの機関誌Baker Street Journal。BSJは年に4冊+クリスマスアニュアルの計5冊。

今号はデンマーク・シャーロック・ホームズ・クラブの75周年が表紙になっています。デンマークのクラブについては、イギリスのロンドン・シャーロック・ホームズ協会の秋の遠足でも、現会長さんが講演をしていましたので、あちこちで祝われていますね。

我がJSHCも再来年に50周年になりますので、世界にも周知できたらいいなと思っています。

 

Canadian Holmesは、カナダの団体Bootmakers of Torontoの機関誌で、こちらは年に4冊の発行となります。

デジタル版を選ぶこともできるのですが、やはり紙の本好きとしては、会費が高くなっても紙版を選んでしまいます。

今号の内容を仮訳してみました。

目次

「ブーツの足跡」(ジョアン・アルバースタット)

「出窓からの眺め」(バーバラ・ラッシュ)

「G.K.チェスタトンのブラウン神父シリーズ:シャーロック・ホームズへの恩義」(グレゴリー・ダウリング)

「初代マイヤーズ氏についてのさらなる調査」(ジム・バリンジャー)

「暴力と硫酸:ヴィクトリア朝イングランドとその後の酸攻撃」(ジョアン・アルバースタット)

「ダグ・エリオット:あるブートメイカー(会員)の思い出」(ボブ・コグヒル)

「『非常に奇妙なやり方を持った非常に奇妙な人々』:アーサー・コナン・ドイルの目に映ったラテンアメリカ」(ロン・レヴィツキー)

「『ホームズは私に手短な批評をしてくれた』」

「デンマーク・ベーカー・ストリート・イレギュラーズ創立75周年」(ペギー・マクファーレン)

「ストランド・マガジンにおけるコナン・ドイルのその他の作品」(マーク・ジョーンズ)

「ブートメイカーズ・ダイアリー(会活動記録)」

「カノン・オ・グラム(正典パズル/クイズ)」

こちらでもデンマーク協会の創立75周年についての記事があります。

まだ少ししか読めていないのですが、次の号が来るまで愉しみたいと思っています。

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