出張から返ってきたら、二冊のホームズ団体の機関誌が届いていました。
一冊はBSIの機関誌Baker Street Journal。BSJは年に4冊+クリスマスアニュアルの計5冊。
今号はデンマーク・シャーロック・ホームズ・クラブの75周年が表紙になっています。デンマークのクラブについては、イギリスのロンドン・シャーロック・ホームズ協会の秋の遠足でも、現会長さんが講演をしていましたので、あちこちで祝われていますね。
我がJSHCも再来年に50周年になりますので、世界にも周知できたらいいなと思っています。
Canadian Holmesは、カナダの団体Bootmakers of Torontoの機関誌で、こちらは年に4冊の発行となります。
デジタル版を選ぶこともできるのですが、やはり紙の本好きとしては、会費が高くなっても紙版を選んでしまいます。
今号の内容を仮訳してみました。
目次
「ブーツの足跡」(ジョアン・アルバースタット)
「出窓からの眺め」(バーバラ・ラッシュ)
「G.K.チェスタトンのブラウン神父シリーズ:シャーロック・ホームズへの恩義」(グレゴリー・ダウリング)
「初代マイヤーズ氏についてのさらなる調査」(ジム・バリンジャー)
「暴力と硫酸:ヴィクトリア朝イングランドとその後の酸攻撃」(ジョアン・アルバースタット)
「ダグ・エリオット:あるブートメイカー(会員)の思い出」(ボブ・コグヒル)
「『非常に奇妙なやり方を持った非常に奇妙な人々』:アーサー・コナン・ドイルの目に映ったラテンアメリカ」(ロン・レヴィツキー)
「『ホームズは私に手短な批評をしてくれた』」
「デンマーク・ベーカー・ストリート・イレギュラーズ創立75周年」(ペギー・マクファーレン)
「ストランド・マガジンにおけるコナン・ドイルのその他の作品」(マーク・ジョーンズ)
「ブートメイカーズ・ダイアリー(会活動記録)」
「カノン・オ・グラム(正典パズル/クイズ)」
こちらでもデンマーク協会の創立75周年についての記事があります。
まだ少ししか読めていないのですが、次の号が来るまで愉しみたいと思っています。

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