ずっと噂があるガイ・リッチー監督の『シャーロック・ホームズ』シリーズの第三弾について、また少し噂が出てきていますね。
第二作が公開されたのが2011年(アメリカ。日本は12年)ですので、もう15年以上前ですね。
ロバート・ダウニーJrが多忙を極めているためめどが付いていない、というのが主な理由のようです。BBC『シャーロック』もベネディクト・カンバーバッチが売れっ子になってしまい、シリーズ終了宣言はされていないものの、続編の実現性は低いのと似た状況なのでしょうか。
そんなガイ・リッチー監督ですが、ダウニー版ホームズではなく、若きシャーロック・ホームズのシリーズをAmazon Prime Videoで公開するとのニュースが昨年暮れにありました。

本編でないのは残念ですが、なんであれホームズものを制作しているというのは朗報なのではないでしょうか。
内容は、ホームズがオックスフォードに通っていた19歳の頃という設定だそうです。
ティーザーもすでに公開されています。
ホームズの出身校についてはオックスフォード説とケンブリッジ説とで長らく論争が続いていますが、本作ではオックスフォードだそうです。
一応、アンドリュー・レーンの『ヤング・シャーロック・ホームズ』シリーズが原案になっているようですが、原作ではないので、設定等はかなり違っている様子。
本棚を探ったら1巻と2巻は持っていました。(内容は思い出せないのでもう一度読まなければ)

帯を見るとホームズ14歳とありますので、年代も異なっている様子です。
3月公開ということなので、それまでに原作(というか原案)の方も読んでおいて臨みたいと思います。
そういえば、若きホームズと言えばスピルバーグ製作総指揮の『ヤングシャーロックホームズ ピラミッドの謎』という作品もありましたね。ちょうど昨日のIHOSEの新コーナーの映像作品のところで触れられていました。久しぶりに見てみたいと思います。


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