昨日24日はイギリスのロンドンシャーロック・ホームズ協会の年次夕食会が開催されていました。
実は、もう20年ほど会員であるにもかかわらず、ロンドン協会のディナーには参加したことがありません。コロナ禍で一度だけオンライン開催の時に参加したことがあるだけです。
昨年、今年とニューヨークでのBSIウィークエンドには参加しているのに(ディナーは会員だけなので非会員向けのガスライトガラの方ですが)ロンドンに行けてないのは少し残念。
ロンドンの方は基本ディナーと翌日のモーニングアフターというイベントがメインで、ニューヨークほどその他のイベントがないこともあり、ついニューヨークを選んでしまいます。
毎年1月開催なのは、ホームズの誕生日が1月(とされている)からですが、BSIとSHSLは、毎年交互に6日に近い週末とその次の週末とでイベントを行っており、今年はBSIが6日に近い週末でした。ロンドンはいつもならその翌週となるはずですが、今年は2週間後の昨日だったようです。
場所は国会の中の特別会議室。現職のガレス・ベーコン議員の取り計らいでこの場所で行えるのだそう。席数は170十のことですが、毎年それより多くの希望があるようです。
毎年ゲストスピーカーが講演をするのですが、今年のゲストは作家、アナウンサー、ジャーナリストのマシュー・スウィート氏とのこと。詳しく存じ上げないのですが、『How to Be Sherlock Holmes: The Many Faces of a Master Detective』というドキュメンタリー作品にも出演しているようです。
イベントの様子は『Sherlock Holmes Journal』でもレポートがあると思いますので楽しみに待ちたいと思います。
アイキャッチ画像はSHSLのサイトから借り物の、今年のディナーのイメージ画像となります。


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