今日は外勤があり、有楽町経由で新橋まで行ってきました。
ちょっと時間があったので有楽町で本屋に寄って、本日発売の『ガス灯野良犬探偵団』9巻を探しました。
駅前の三省堂に行ったのですが、ジャンプコミックスとヤンジャンコミックスの場所がやや離れており、また神官のところになかったため見つけるのに時間がかかりました。
やっと見つけて購入。
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家に帰ってから読みましたが、本巻はバトルが多い巻となっていました。
帯にもありますが、「名探偵VS秘密結社VS殺人犯VS浮浪児 激突!」ということで、様々なグループが入り乱れて闘っていました。
Xにも書きましたが、昔読んだ『特攻の拓』というヤンキー漫画を思い出しました。爆音小僧とか魍魎とかロードスペクターとか・・・懐かしい。
また、最近読んだ『終末のワルキューレ奇譚 ジャック・ザ・リッパーの事件簿』も団体戦の様相を呈しており少し似た感じです。
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前の巻から「踊る人形」がテーマになってるのですが、その他正典要素としては、ヒルトンとエルシーのキュービット兄妹というキャラが登場したり、『緋色の研究』を読んだという人が出てきたり。ヒルトンとエルシーはシカゴで人を殺したと言っていますが、正典ではスレイニーが『シカゴにおける最も危険なる悪漢』と言われています。
9缶の最後にはいよいよホームズとワトソンも戦場となっているサウスケンジントン博物館に到着しました。次号も愉しみ。



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