221Books 100

シャーロック・ホームズ研究の歴史は古く、正典と呼ばれるオリジナルの60編のホームズ作品以外に、古今東西様々な書籍が出版されてきました。

そんなホームズ関連の重要文献をまとめたのが、シャーロッキアンであり蒐集家としても有名なジョン・ベネット・ショー氏です。

「どのホームズ本を読んだらよいか」、「どの文献をコレクションすべきか」の指南として、 Holmesiana(ホームズ研究・蒐集の文化)に親しむ人向けに選ばれた 100点の書誌目録 が、「Shaw 100」として有名なリストとなります。

そんな「Shaw 100」に倣い、日本語で出版された重要文献100冊を選ぼう、というのが「221Books Basic 100」。こちらのカテゴリーでまとめていく予定です。

シャーロッキアン日記

2026年2月28日:ジョン・ベネット・ショーのホームズ重要文献100冊

2月も今日で終わり。そろそろ花粉がつらき説になってきました。昨日紹介した本『On the Shoulders of Giants』にも取り上げられているジョン・ベネット・ショー氏は、ホームズ研究者であるとともにホームズ関連書籍・資料の蒐集家...