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シャーロッキアン日記

2025年11月30日:出張に持って行くシャーロッキアン本

出張が多い仕事をしているので、2ヶ月に1回ぐらいの頻度で海外に行っています。今回もこれから国外出張の移動日となっています。 出張に行くときはホームズ絡みの本を持って行くことが多いです。ネットが使えない機内や空港などでは主に本を読むので、2,...
シャーロッキアン日記

2025年11月29日:ドイルとウィリアム・バートン

引き続き、『コナン・ドイル伝ーホームズよりも事件を呼ぶ男』を読み進めています。まだ、ドイルが幼少期の頃の話が続きます。『「最初の親友」は日本へ』、というタイトルの項目があり、幼少期にあまり友達が居なかったコナン・ドイル少年の初めての親友につ...
シャーロッキアン日記

2025年11月28日:シャーロック・ホームズ・タータン

昨日の日記で、エディンバラのホームズ像のことを調べてたら、再設置時のセレモニーに、シャーロック・ホームズ・タータンの制作者タニア・ヘンゼル氏が出席という記事を見つけました。 シャーロック・ホームズ・タータンについては、どこかで見かけて、ター...
シャーロッキアン日記

2025年11月27日:エディンバラのホームズ像

コナン・ドイル伝を読み進めていますが、冒頭はコナン・ドイルの生い立ちについてでした。ドイルはエディンバラのピカーディ・プレイス11番で生まれました。この付近にホームズ像が建てられています。本書には、生家跡前のトラムの線路を挟んで向かい側の小...
シャーロッキアン日記

2026年11月26日:ロンドン・シャーロック・ホームズ協会の年次ディナーのお知らせ

英米のシャーロックホームズ団体、すなわちロンドン・シャーロック・ホームズ協会とベーカーストリートイレギュラーズ。この二つの団体は毎年1月に年次ディナーを開催しているのですが、(おそらく)重複する会員も多いことから、同時に開催することはせず、...
シャーロッキアン日記

2025年11月25日:『Canadian Holmes』2025年秋号が届く

この日記では繰り返し書いていますが、私が所属するホームズ団体は長らく日本のJSHCとロンドンのSHSLの二つですが、今年からカナダのホームズ団体、The Bootmakers of Torontoの会員にもなりました。きっかけは、The B...
シャーロッキアン日記

2025年11月24日:『コナン・ドイル伝 ホームズよりも事件を呼ぶ男』到着

先日、Xのポストを見ていたら、新たなドイル伝が発売されたようでした。科学的な推理を身上とする名探偵シャーロック・ホームズを生んだのは、心霊と愛国に没頭するお騒がせ男だった! コナン・ドイルの数奇な人生を、現地で識者に取材した最新証言を交え、...
シャーロッキアン日記

2025年11月23日:『ホームズの世界』編集委員会

昨日の大会実行委員会に続き、今日は JSCH の機関誌『ホームズの世界』の編集委員会がありました。3月から始まった最新号の編集作業も、ひとまず今日で一区切り。特集記事、一般投稿、活動報告など、会員の皆さんから寄せられた原稿が、ようやく最終形...
シャーロッキアン日記

2025年11月22日:JSHC全国大会実行委員会

来年3月末に、日本シャーロック・ホームズクラブの全国大会が開催されます。全国大会は毎年春と秋に行われ、春は東京、秋は地方での開催が恒例です。大会では、クラブの最新情報の共有、活動報告、研究発表、ゲスト講演など、その回ごとにさまざまなプログラ...
シャーロッキアン日記

2025年11月21日:The Baker Street Journalの秋号が届く

Baker Street Irregularsという、シャーロッキアン団体があります。入会するには招待を受けなくてはならないため、会員になるのはかなりハードルが高いです。そのBSIの機関誌がThe Baker Street Journalで...