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シャーロッキアン日記

2025年12月26日:BSIのYoutubeを発見

こちらの日記でも何度か紹介してきましたが、海外(主にアメリカ、ヨーロッパ)におけるシャーロッキアン事情を知るためにいくつかの情報源があります。最近特によく聞いているのはBSIメンバーであるスコット・モンティさんとバート・ウォルダーさんによる...
シャーロッキアン日記

2025年12月25日:『シャーロック・ホームズの大学』

先日、家の近くで古本屋さんを見つけて、長沼本を二冊購入したということを書きました。そのうちの1冊が『シャーロック・ホームズの大学』。この『大学』は、長沼弘毅氏の最後のホームズ関連本となっています。元々手元に1冊持っていたのですが、今回購入し...
シャーロッキアン日記

2025年12月24日:シャーロック・ホームズ・トラベラーズのNoteを開設

昨年、JSHCの秋の大会の準備委員をしていた旅好きの仲間3人で、シャーロック・ホームズ・トラベラーズというグループを発足しました。主な活動は、ホームズに関連する場所を訪問して面白がる、その体験を発信するというものです。発信先としては、昨年及...
シャーロッキアン日記

2025年12月23日:『シャーロック・ホームズの捜査術』が届く

注文していた『シャーロック・ホームズの捜査術』が届きました。 著者のエドモン・ロカールはフランスの法医学者・犯罪学者です。1910年にリヨン警察犯罪研究所を設立するなど、科学捜査の父とも呼ばれているそうです。彼の生涯は『科学捜査とエドモン・...
シャーロッキアン日記

2025年12月22日:JSHC全国大会申し込み開始

先日行われたJSHC全国大会の余韻もある中ではありますが、来年春の大会の準備も進みつつあります。その春大会の参加申し込みが本日より始まりました。昨年の秋に引き続き、来年春の大会の実行委員にもなっています。これで通算5回目の実行委員となります...
シャーロッキアン日記

2025年12月21日:長沼本2冊を入手

長沼弘毅氏は日本の有名なシャーロッキアンです。大蔵省事務次官も務めた官僚ですが、シャーロッキアンとしても有名。先日紹介した『パイプ随筆』に長沼さんのエッセイが収録されていたと書いたすぐ後に、近くの古本屋さんで見かけたのでシンクロニシティを感...
シャーロッキアン日記

2025年12月20日:ニューヨーク旅行に備えてESTAを申請

来年1月に、今年に引き続きBSI Weekendに参加します。BSI Weekendというのは、アメリカの老舗ホームズ団体ですが、毎年1月初頭にホームズの誕生日にちなんで会員による年次ディナーを開催しています。このディナーはBSIのメンバー...
シャーロッキアン日記

2025年12月19日:『パイプ随筆』で長沼弘毅のエッセイを読む

この本も先日のJSHCオープンセミナーの後の懇親会で入手したもの。 編者の青羽芳裕さんは、日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)の事務局長(当時)をされている方で、本書を編んだ理由として以下のように書いています。パイプタバコを味わう、パイ...
シャーロッキアン日記

2025年12月18日:『ガス灯野良犬探偵団9』を購入

今日は外勤があり、有楽町経由で新橋まで行ってきました。ちょっと時間があったので有楽町で本屋に寄って、本日発売の『ガス灯野良犬探偵団』9巻を探しました。駅前の三省堂に行ったのですが、ジャンプコミックスとヤンジャンコミックスの場所がやや離れてお...
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2025年12月17日:『ベイジルとふたご誘拐事件』を入手

先日のJSHCオープンセミナーの後で、『ベイジルとふたご誘拐事件』を入手しました。ベイジルというのははねずみの国のシャーロック・ホームズ。Amazonの紹介がまとまってるので見てみましょう。イギリスのロンドンのベーカー街221のB、かの名探...