私も会員になっているThe Sherlock Holmes Society of Londonが、創立75周年を記念する宿泊型イベント 「September Weekend 2026」 を開催するというメールが届きました。
会場は、ケンブリッジ大学の歴史的施設 Madingley Hallで、日程は 2026年9月4日(金)〜7日(月)となります。かなり魅力的な企画です。
開催概要
* 名称:The September Symposium at Madingley Hall
* 日程:2026年9月4日〜7日
* 会場:Madingley Hall
* 参加費:£425
* 対象:協会会員および同伴者
* 申込:先着順(満員時はキャンセル待ち)
参加費には宿泊と食事が含まれ、飲み物代は別とのことです。
会場がすでに素晴らしいと思われます。Madingley Hallは16世紀に建てられた由緒ある建物で、現在はUniversity of Cambridgeの施設として使われています。
歴史ある館に泊まりながら、講演を聞き、食事をし、語り合う。これだけでも参加する価値がありそうです。
プログラム概要は以下の通りとのこと。
9月4日(金)
* ウェルカムドリンク
* ディナー
* 夜の講演
まずは交流メインのスタートになりそうです。
9月5日(土)
* 朝食
* 研究発表・講演
* 昼食
* 午後の見学ツアー
* ディナー
* 夜の講演
9月6日(日)
* 朝食
* 最終セッション
* Farewell Lunch
土曜午後のエクスカーション先は Cambridge Museum of Technology。
ヴィクトリア朝の排水ポンプ施設を活用した博物館で、蒸気機関や印刷機などが展示されています。ホームズ時代の産業・都市文化に興味がある方にはかなり刺さる場所です。
2026年はロンドン/ホームズ協会75周年の記念年。Reichenbach Falls関連企画や各種イベントも予定されています。その中でもこのSeptember Weekendは、かなり象徴的な大型行事といえそうです。

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