シャーロッキアン日記

2025年12月23日:『シャーロック・ホームズの捜査術』が届く

注文していた『シャーロック・ホームズの捜査術』が届きました。 著者のエドモン・ロカールはフランスの法医学者・犯罪学者です。1910年にリヨン警察犯罪研究所を設立するなど、科学捜査の父とも呼ばれているそうです。彼の生涯は『科学捜査とエドモン・...
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2025年12月22日:JSHC全国大会申し込み開始

先日行われたJSHC全国大会の余韻もある中ではありますが、来年春の大会の準備も進みつつあります。その春大会の参加申し込みが本日より始まりました。昨年の秋に引き続き、来年春の大会の実行委員にもなっています。これで通算5回目の実行委員となります...
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2025年12月21日:長沼本2冊を入手

長沼弘毅氏は日本の有名なシャーロッキアンです。大蔵省事務次官も務めた官僚ですが、シャーロッキアンとしても有名。先日紹介した『パイプ随筆』に長沼さんのエッセイが収録されていたと書いたすぐ後に、近くの古本屋さんで見かけたのでシンクロニシティを感...
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2025年12月20日:ニューヨーク旅行に備えてESTAを申請

来年1月に、今年に引き続きBSI Weekendに参加します。BSI Weekendというのは、アメリカの老舗ホームズ団体ですが、毎年1月初頭にホームズの誕生日にちなんで会員による年次ディナーを開催しています。このディナーはBSIのメンバー...
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2025年12月19日:『パイプ随筆』で長沼弘毅のエッセイを読む

この本も先日のJSHCオープンセミナーの後の懇親会で入手したもの。 編者の青羽芳裕さんは、日本パイプスモーカーズクラブ(JPSC)の事務局長(当時)をされている方で、本書を編んだ理由として以下のように書いています。パイプタバコを味わう、パイ...
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2025年12月18日:『ガス灯野良犬探偵団9』を購入

今日は外勤があり、有楽町経由で新橋まで行ってきました。ちょっと時間があったので有楽町で本屋に寄って、本日発売の『ガス灯野良犬探偵団』9巻を探しました。駅前の三省堂に行ったのですが、ジャンプコミックスとヤンジャンコミックスの場所がやや離れてお...
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2025年12月17日:『ベイジルとふたご誘拐事件』を入手

先日のJSHCオープンセミナーの後で、『ベイジルとふたご誘拐事件』を入手しました。ベイジルというのははねずみの国のシャーロック・ホームズ。Amazonの紹介がまとまってるので見てみましょう。イギリスのロンドンのベーカー街221のB、かの名探...
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2025年12月16日:コナン・ドイルのサインがオークションに

昨日に続いてオークションネタです。ここのところよく見てたまにコメントもしているシャーロッキアンFacebookグループである「The Stranger's Room」。BSIの面々が活発に交流しています。ここを見ているとホームズ関連のマニア...
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2025年12月15日:『BBC シャーロック』のカーテンが売りに

最近ちょっと気になったのがこちらのオークションです。BBCシャーロックのカーテンの生地が売りに出てました。ちょっと欲しい。 — 221Books (@221B_ooks)December 8, 2025 ベネディクト・カンバーバッチさんのB...
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2025年12月14日:『シャーロック』ロケ地探訪

かつてロンドンに1年留学していたとき、学業は大変だったのですが、夕方や週末の楽しみはホームズに登場する場所に行くことでした。London A to Zというロンドン地図と事前に調べた訪問地のメモを片手に、最終的には1年間で200カ所以上回る...
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2025年12月13日:『ホームズの世界』発送とJSHCオープンセミナー

今年一年かけて編集してきた『ホームズの世界』48号が刷り上がりました。12月のこの時期には、毎年できたばかりの『ホームズの世界』を封筒に詰めて発送する作業、通称「大発送」と呼ばれるイベントがあります。かつては、会員有志が集まって、わいわいと...
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2025年12月12日:書いた小説について

なんどか小説を書いているという話をこちらにも書きました。ことの始まりは2年前、私も一棚本屋をやっているセンイチブックスで、街歩きを企画したときでした。センイチブックスの認知向上、参加型イベントの開催と言ったことから、棚主が力を合わせて謎を作...