先日、銀座の博品館劇場で行われる朗読劇「博品館劇場名作リーディングシアター」の第一弾、『シャーロック・ホームズ〜緋色の研究・出会い〜』のチケットを購入しました。
公演期間は2026年10月20日(火)〜25日(日)で、私が選んだのは10月23日(金)19:00の回です。土日は別の予定が入っていたため、平日夜の回にしました。原作はもちろん『緋色の研究』、脚本は木村美月さん、演出は荒井遼さんです。
この作品は朗読劇という形式で、日替わりで5名のキャストが演じるのが特徴です。私が観る23日(金)19:00の回は、シャーロック・ホームズ役に高橋広樹さん、ジョン・ワトスン役に夏川椎菜さんという配役でした。グレグスン警部役ほかを狩野翔さん、スタンガン役(原作の登場人物のジョゼフ・スタンガスン?)他を内田将綺さん、ルーシー役を久保田未夢さんが務めるとのことです。
今回興味深いのは、本作が「博品館劇場名作リーディングシアター」というシリーズの記念すべき第1弾だという点です。しかも題材が、ホームズとワトスンの出会いを描いた『緋色の研究』というのがまた良いですね。もしこのシリーズが今後も続いていくとしたら、まさに物語の始まりから追いかけていけることになります。個人的には、そこに一番惹かれました。
会場は銀座の博品館劇場。381席というこぢんまりとした劇場だそうなので、朗読劇の空気感を近い距離で味わえそうです。当日の観劇レポートは、また改めて書きたいと思います。

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